アンビエントホーム 高松・丸亀

アンビエントホームネットワーク

職人会

Master's club

職人会とは、アンビエントホームの家造りに携わっている協力業者・職人の会です。アンビエントホームの理念に賛同し、これを実現すべく相互の連携、情報交換、互いの切磋琢磨を目指す会です。ビルダー会という名で活動しています。

月に一回集まって、工程の確認やQC活動を行っています。内覧会の駐車場係も自主的に買って出てくれています。

アンビエントホームの家造りは、ビルダー会のメンバーによって行われます。原則、一回限りの業者はいません。いつも、決まったメンバーで家造りを行っています。

アフターメンテナンスも、同じ職人またはビルダー会のメンバーが参ります。

ただし、技術力向上のため、1業種につき2業者以上メンバーとなっています。

私共は職人さんとも長くつきあいたいと思っています。それがお施主の安心につながると考えています。

※QC活動=(quality control) ビルダー会でいうと、いかに現場をよくするかという活動

ごめんなさい。ビルダー会は順調に活動をしていたのに、私がHPのアップを怠っていたため、まとめて3ヶ月分掲載します。
1月は7日の水曜日に行いました。

2009年1月報告書

2009年の活動内容を決めるのですが、大きくは、チーム予算10万円の使い道が決定されました。
楽しい家造りには、まず親睦が一番!という訳で、懇親会を設定しました。
2月は4日の水曜日でした。

2009年2月報告書

今年度は、2年に1度設定している海外旅行の年。近場の海外と言うことで、マカオ希望が大半を占める結果となりました。
後、現場の事例として、現場の養生撤去後に、靴の足跡が見つかった現場があったので、話し合いを行いました。
決定事項
養生撤去状態では上履き仕様の禁止りの上、靴下で上がること。
美装が済んだ場合は、専用スリッパを使う。
美装用スポンジを現場に準備する。

3月も2月と同じ、4日の水曜日でした。この日は、最近会場として使っている、トステム高松の事務所が使えなかったため、高松トーヨー住器さんの事務所で行いました。

ビルダー会、設立当初の会場だったのですが、メンバーが増えた関係で、手狭になったために会場変更をしていました。
久しぶりの会場は、大げさに言えば、小学校の校庭を大人になって、見たかのような感じでした。(ちょっと、言い過ぎ?)
今回は、QC活動をお休みし、弊社の藤本が、エコロジー国として、世界の最先端を走るドイツへ研修旅行に行っていたのですが、その発表をしました。

住宅の売買に関しては、その断熱性能の明示が義務づけられていたり、地産地消の考えが、住宅作り全般に及んでいたりと、目からウロコの内容が多数有り、みんなも興味津々で聞き入ってました。