みなさんの“?”を解決 家づくりの知識

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家を湿らせない① 

高断熱・高気密・計画換気のバンランスがとれている住宅=高性能住宅です。

気密性を高めると、要らない隙間がなくて、空気のコントロールができます。

新鮮な空気を入れたり、エアコンの効率をよくするためにはとても大切なことです。

今回は、家を湿らせない工夫について。見えないところでのカビ・木の腐食等をくいとめるために必要なことです。

「家」も湿気を入れたり出したりすることができます。機械ではなく材料で。

まずは「屋根」。写真は上棟時のものです。文字が書かれている白いシートに大工さんが木をうちつけています。

これは、透湿防水シートと空気層を確保するための作業です。透湿防水シートとは、水蒸気は通すけれども水は通さないという優れもの。通気層は空気の通り道です。

屋根は雨が一番当たるところです。万が一屋根材を通り抜けて雨が入ってきたとしても、通気層でまず乾かし、透湿防水シートで雨を室内に入れない。

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1492048278438.jpg二重の工夫で雨が入らないようにしています。

湿気や湿度とはなにか?

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熱や温度とは?

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お客様との家づくり日記

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